カジノゲーム解説

【徹底解説】バカラ経験者は超有利「ドラゴンタイガー」のルール・攻略法

オンラインカジノには様々なゲームが用意されています。

理論的には2分の1の確率で当たるゲームや、確率は低い分配当が高く設定されているゲーム、完全に運任せなゲームなどルールも遊び方も様々です。

そんな数あるゲームのうち、今回はドラゴンタイガーの基本ルール、遊び方、配当、などを解説します。

ドラゴンタイガーは豊富な選択肢がありながらも2分の1の確率で勝てるゲームと言われています。この記事を参考にしてぜひ遊んでみてください!

ドラゴンタイガーとは

ドラゴンタイガーはテーブルゲームの1種であり、バカラと言うゲームをより簡単にしたようなゲームとして、高い人気を誇ります。

バカラの経験者がドラゴンタイガーで遊んでみるとわかりますが、この2つのゲームには多くの共通点があるので、バカラ経験者の方は取り組みやすいと思います。

もちろん初めての方もすぐにできるようになりますよ!
↓バカラのルールを詳しく知りたい、思い出したいと言う方はこちら↓

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カンボジアで生まれたゲームで、日本ではまだ認知度がそこまで高くないですが、とてもシンプルでわかりやすく、臨場感のあるゲームなので、オンカジ初心者にオススメできるゲームといえます。

バカラとの違い

共通点として、二者択一でどちらかにベットすること、理論上は2分の1の確率で勝てること、タイ(引き分け)にも賭けられることなどが挙げられます。

逆に異なる点としては、基本的にバカラの勝負が2~3枚のカードを使って行われるのに対し、ドラゴンタイガーは1枚のカードだけで勝負が決まる点です。

面倒な計算やカードごとの役割は覚える必要はなく、カードの強さの序列さえ覚えてしまえば、誰でもすぐに遊ぶことができます

・ドラゴンタイガーはバカラに似ているゲーム

・カードの強さの順序を覚えるだけで遊ぶことができるので、バカラ経験者にもオンカジ初心者にもオススメできる

ドラゴンタイガーのルール

ドラゴンタイガーの遊び方は、第3者目線で、ドラゴン(龍)とタイガー(虎)のどちらが勝つかを予想してベットするだけのシンプルなゲームです。

バカラの「プレイヤー」と「バンカー」が、それぞれ「ドラゴン」と「タイガー」という名前に変わったものだと考えれば、バカラで遊んだ方にとってはわかりやすいでしょう。

ディーラーが、テーブル上のドラゴン側とタイガー側にそれぞれカードを1枚ずつ配置して、カードの強い方が勝ち。その勝敗をあなたは予想します。

カードの強さと勝敗

数字の強弱の決め方は簡単で、Aが一番弱く、Kが一番強いという順番です。

A2345678910JQK

もしドラゴンが勝つと予想していた時、ドラゴンが10、タイガーが5だった場合、ドラゴンの勝ちとなります。

また、同じ数字が登場した場合はタイ(引き分け)となり、ベット額の半分が戻り、もう半分は没収となります。

各役割の配当

役割配当
ドラゴン2倍
タイガー2倍
タイ    9〜11倍 
スーテッドタイ    50倍 

基本的に、ドラゴンとタイガーは2倍、タイは高配当ということになります。もしドラゴンかタイガーに1ドルを賭けていた場合は2ドルが払い戻されるという計算です。

ドラゴンかタイガーのどちらかに賭けていてタイになった場合、ベット額の半分が戻りもう半分は運営側に没収扱いとなります。

・第3者目線でドラゴンとタイガーのどちらが勝つか予想する

・カードはAが1番弱く、Kが1番強い
・配当は基本2倍、タイ、スーテッドタイは高配当

ドラゴンタイガーのベット方法と配当

ドラゴンとタイガーの勝敗を当てる以外にも、ドラゴンタイガーにはサイドベットと呼ばれる色や数字に関するベット方法がいくつかあります。

ベット方法によって配当も変わってくるので、ぜひ参考にしてみてください。

or 黒

ディーラーによって出されるカードが赤か黒かを予想するサイドベットです。

カードが「スペード」か「クローバー」だと思ったらに、「ハート」か「ダイヤ」だと思ったらに賭けます。

ただし、7が配られた場合、ベット額は没収となります。

配当は2倍です。

大 or 小

ディーラーによって出されるカードが7より大きいか7より小さいかを予想するサイドベットです。

カードが7より大きいと思ったらに、7より小さいと思ったらに賭けます。

ただし、基準となる7が配られた場合、ベット額は没収となります。

配当は2倍です。

奇数 or偶数

ディーラーによって出されるカードが奇数か偶数かを予想するサイドベットです。

カードが偶数だと思ったら偶数サイドに、奇数だと思ったら奇数サイドに賭けます。

ただし、7が配られた場合、ベット額は没収となります。

配当は2倍です。

スーテッド・タイ

タイ(引き分け)で数字と柄が全く同じだった場合、配当50〜52を獲得できます。

トランプを8組使用しているため、ごく稀に起こります。

・カードの勝敗以外にも賭け方のパターンはあり、基本的に配当は2倍

・タイ、スーテッドタイは一攫千金のチャンス

ドラゴンタイガーの攻略法

ドラゴンタイガーは理論上2分の1の確率で勝利できますが、攻略法を使って勝率を上げることや負け越しを回避したり、連敗を阻止することができるようになります。

今回は3つの攻略法を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!

罫線を分析してプレイする

タイガードラゴンは罫線と言う、各ゲームでドラゴンとタイガーのどちらが勝っているかを記録している表のようなものがあります。

例えばタイガー側に5連続で○がついている場合、5連続でタイガーが勝っていると言うことです。そこで同じ結果が5回続くことは珍しいので、「そろそろドラゴンが勝つだろう」と山を張ってみましょう。

この罫線を使って予想するのがドラゴンタイガーの醍醐味でもあります。

マーチンゲール法を使う

マーチンゲール法とは、負けた次のベットの賭け金を2倍にし続けるという方法です。

たとえ何連敗したとしても1回だけ勝てば収支をプラスにでき、資金がなくならない限り、負けることはないです。

連敗が続いた後の大きな1勝で収支をプラスにして、勝ち逃げするという戦略もアリですね。

完全片手張り

片手張りはドラゴンでもタイガーでも、どちらか一方をはじめに決めたら何があっても逆サイドには賭けないと言う手法です。

例えばドラゴンに片手張りする場合、ベットするタイミングはドラゴンが勝った後です。ドラゴンが勝ったら次のゲームドラゴンにベットします。

次のゲーム、タイガーが勝てば次にドラゴンが勝つまではステイです。そしてドラゴンが勝てばまたドラゴンにベットします。

タイガーの連勝には1円も賭けません。その代わりドラゴンが10連勝すればそのうち9回は確実に勝てるといった、連勝を狙う手法です。

まとめ

ドラゴンタイガーのルールと遊び方などについてまとめていきました。

本文中で説明しているように、ドラゴンタイガーはバカラに似ているゲームでとても取り組みやすいです。

控除率も低い方なので、博打しない限りは、大敗すると言うようなことはほとんどないと思います。

他のゲームの息抜きや、お試し感覚で遊んでみてはいかがでしょうか!

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